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zoom RSS モンタンのブログ(桜花賞回顧&その他スポーツ)

<<   作成日時 : 2014/04/14 14:29   >>

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画像画像     チョリ〜ッス!まずプロ野球から行くとするか。昨日まで甲子園で行われた、
神ー巨の3連戦を地元ホームの阪神がマートンの活躍などで巨人を3タテ。ペナントレースも2位につけた。一方敗れた巨人は3位に転落だがまだ始まったばかりなんで全然心配はしてない。昨日見ていて思ったんだが、ゲームを見ながら一喜一憂する細君を観察してた。こういったファンは全国に沢山いるだろうね。見てて感じるのは実際オレも以前は同じ様だったろうが、あまりにもペナントレースってものを短く見過ぎてるなあ、っと感じる。まるで全部勝たなきゃ許さない、という雰囲気で見てる。「もっと、長い目で見てやりゃあ見る側も楽なのに・・・」プロ野球の1シーズンは約7カ月ありやってる方は、1ブロックを此処までとかいう区切りをつけながら試合を行うチームが多い。だから、今の3連敗って、実際いたいけど「まあしょうがない、次だ次」と切り替えを早くしてかないと最後までもたなくなる。
つまり長いシーズン色んな事があるなあ、と見てやった方がそんなに腹も立たないし頭にもくるのが少なく済む。
日本では”引き分け”というのがあるけど、本来勝負事をすれば絶対に勝者と敗者というのが出るもんだから、いたし方ないとこだ。何が言いたいのか自分でも何書いてるのか、理解に苦しむが、要はその場その場で結果を望まず、スパンを視野を考え方見方を広くして見てやった方が、流れっていう物を掴め安く私生活にも結構役に立つ。
その”流れ”なんだが、非常にオレの流れが悪い。これは肉体上健康上の事なんで、自分ではどうにもならない。医師にもお手上げ状態なんだから。このブログもオレが更新可能な限りやって行くけど、もしも4,5日更新がなければ
何かあったと思って貰っていい。上写真左は先にもお伝えした競泳の日本選手権で、昨日萩野選手が5冠に挑むべく200背に挑戦したが、この種目の第1人者「入江陵介」が立ちはだかり強さを見せ萩野を退けた。やっぱり専門職だから入江選手にも意地があった。萩野選手もこの高い壁を乗り越えて初めて見えてくるものを目指し貪欲に頑張って行って欲しいね。画像画像
ゴルフ男子のメジャー大会、米ジョージア州オーガスタナショナルで今朝まで行われてた戦いは、2012年にこの大会を制してる米のB・ワトソンが2度目の栄冠に輝いた。彼は以前はただ飛距離が出るだけのレフティだった。
ゴルフって競技は飛距離が出てかつ曲がらない、目標に対して正確に打ててれば、こんなに大きなアドバンテージはない。一時期タイガーウッズが強過ぎる頃がそうで、飛んで曲がらないから自然に次のショットは短く近くなる。だからピンに近く寄る確率は高くなり優位に立てる。これは当然の原理だね。じゃあその飛距離を出す様にすればいいんじゃ?なんて簡単なもんじゃない。ゴルフを実際に経験した人なら良く解ると思うが、見てる程全然簡単なもんじゃないんだねゴルフって。例え短くても近くに真っすぐ飛ばし寄せるというのがいかに難しいか。簡単に言ってみれば「ハイリスクローリターン」のゲーム、スポーツ、球技なんですよ。どうしても納得出来なけりゃ練習場でも行って、
実際に球を打ってくりゃいやでも解かると思う。やっぱり自分で体験するのが一番手っとり早い。
さあ、ここから昨日行われた「桜花賞」について。
まず、スタートからですけど、まあ大方の予想通りにBFJが飛び出しました、オレはここではFが行くと予想してたんだが、逃げたのはJフクノドリームという馬。どれかだとは思ってたが驚いたのはそのペースだった。今迄桜花賞も73回の歴史があるんだけど、史上最速の”超”ハイペースだった。それをどういう風に見てたのか、断然の1番人気に推されてるQハープスターは最後方からゆっくりと追う。普通ならあれだけの支持を得てれば、最後方なんて怖くて少しでも前のポジションをと考えるんだが、騎手の川田は100%馬を信用していた、と余裕の位置取りだった。
4角廻ってきてまだ最高峰で、ポジションを大外に大きく周りそれだけでも大きな距離のロスになるもんだが、川田の100%信用という言葉通り、そこからがマサに驚異的だった。誰もがこのJの逃げ残りを思ったんじゃないかな?
Qハープの位置は絶望的なポジションだった。それ程逃げたフクノの騎手・横山和も「ひょっとして」と一瞬脳裏をよぎったんじゃあないの。差はザッと見て15,6馬身はあったんでは。2着に入った昨年暮れの2歳チャンプであるレッドリヴェールが上がり3ハロン(約600m)33秒台の脚で猛烈に追い上げてくる。ハープはそれをもしのぐ32秒台の末脚を使ってきた。レッドがハープにインから強烈に馬体を合わせて来た。並みの馬ならひるんで外に追いやられるか、瞬間スピードをゆるめてしまう。それを「レベルが違うんだよ!」と言いたげに平然とゴール目がけてまっしぐら!
結局17頭をごぼう抜きして奇跡的な勝利を挙げた。下写真右の一本指を上げポーズをとる川田騎手には勝って当然という空気が。次はオークスだね。舞台も左周りの東京コース、距離も伸び2400m。でも、周りのスタッフ達には
「凱旋門」のロンシャン競馬場が見えてるのか。その前には”オークス”というのは絶対条件だが、この馬なら難なくクリアしそうだし、あのオルフェーブルも叶わなかった「凱旋門賞馬」を、この馬なら有利な牝馬だしやってくれそうな予感がする。その為にもまずは無事にきて「オークス」での2冠目を大いに期待してる。(写真:ヤフー)

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