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zoom RSS モンタンのブログ(超豪華メンバーでのジャパンカップ2)

<<   作成日時 : 2014/11/28 10:55   >>

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画像画像   チョリ〜ッス!完全に自分の趣味に走ってしまい2日目、あと2回だけ申し訳ないですね。「ジャパンカップ」というレース自体、当時はやはり日本馬の育成・強化を目的として始まったわけですが、
今や日本馬の急速な伸びにより外国馬もやや敬遠気味にという現状です。
そもそも、このレース創設は1981年で、当時は日本初の国際GT競争に指定を受けたんです。これの招待馬の、
輸送費や交通費、滞在費など一切合財をJRAが負担してるんで、怪我さえなけりゃあ外国招待馬はリスクが少ないはずなんだけど。レースの1着賞金は現在¥2億5000万で、これは世界中でも5番目に高い賞金額となってるんです。その上に報奨金制度っていうのがあって、先に行われた天皇賞と暮れの有馬記念の、3レースを全て勝つと、
¥1億がJRAより出まして、既に過去に2頭(テイエムオペラオー、ゼンノロブロイ)がこの恩恵を受けています。画像画像画像
さあて、レース概要はこの程度で、昨日も触れたように今回のレースには”3連覇”という偉業がかかってる馬がいますね。そうですジェンティルドンナという女傑ですが。今年で5歳を迎える牝馬ですけど、前評判も良くコースとの相性もいい。以前の女傑と言われた馬達も5歳時には勝ってます。もはや死角はないんじゃないの?って感じですが、
どっこいそうはいかなそうな匂いがプンプンと。{ジェンティル包囲網}というのがあるかも。他の馬に乗る騎手達も
同じレースを3年もしかもGTレースをそう簡単に勝たすわけには、という思いもあるでしょう。それが勝負の世界に
生きる者達の持つ性というか。多分ジェンティルは先行グループに入ると思います。で、直線で抜け出すというのが
青写真だと思われます。そこを取り囲む様な感じで抜け出す隙間をつくらない、といった作戦もある可能性が。
無論優勝に絡む確率の低い馬達で構成されると。もしも、そうなるとジェンティルをマークしつつその後ろ辺りに
付ける事が出来る有力馬にチャンスが巡ってくるかもですねえ。まあこれはあくまでも推測ですよ。
でも、このジェンティルマークというのはありますね。ジェンティルを見れる位置につけるという馬が何頭か予想される。今日はこの辺で今回は競馬の事のみで、それとここではレースに出走する馬全頭を紹介していきます。
上写真右から、Pアンコイルド、Dヒットザターゲット、下左からMサトノシュレン、Lデイサイファ、Jトーセンジョーダンでした。ではまた明日。
     (写真:ヤフー)

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