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zoom RSS モンタンのブログ(ちょっと趣向を変えて〜有馬ウィークだよ!)

<<   作成日時 : 2014/12/26 10:27   >>

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画像画像チョリ〜height="113" align="right" class="up-image" alt="画像" title="画像ページを表示します" />   ッス!オレ最近ふと思い出したように、フォークソングを
聞きだしてるのだね。それで、思いつきだけど、現在尚左半身が効きづらくなってるから、年明けもリハが続くよねえ。同じリハするんなら続いた方がいいのは決まってるけど、楽しくかつ何かないと義務的になって、続かない物だなあ。だから、以前ギターを弾いてよく歌ってたなあ、と思いオレは左手で弦を押さえて右手は弦を弾く方。そうだ、
ギターもリハになるなあ、なんて考えそれだったら自然と続けられるなあ。こう考えたわけで。最初のうちは凄くイライラするだろうね。想定内の事で最初から分かってるから、全然大丈夫だと思う。そんな簡単じゃない事なんて百も承知。今考えたら98%無理だろうけど、出来なくなったこと2つ一緒にやろうってのは、ちと図々しいがね。来年でも、
安いギターでも買ってやってみようかなあ、って真剣に考えてる。ホントに特に最近歌を歌いたいなあって、すごい
思うようになって、そう思ってたら昔やってたフォークを聞きだし、かつ音程が取れなくなって歌を忘れたカナリアじゃあないけど、こっそりと呟きだしてる。本当に自然とね、好きなんだね歌う事が。どれだけの月日がかかるのかは、
分からないけどやってみようと。まあ、なるようになるさ。画像画像
今日は、オレが競馬を始めて35年ぐらい経つのかな。競馬を馬をホントに好きになって初めて競馬を見て涙した時か
ら、今迄思いだせる限りだけど、胸に印象に残ってる有馬記念というものを挙げてみるね。
まずは初めて泣いた有馬は、これは結構知ってる人が多いんじゃないの、っていう1990年のオグリキャップのラストランでの奇跡の復活劇かな。この年のオグリは「もう、終わった」なんて声が周囲に多く聞こえてた。んで、最後にこの有馬を引退レースとし、鞍上に当時のアイドルジョッキー武豊を乗せた。オグリが最後の直線で「これが最後!」と自分に言い聞かせてる様に見えて、なんでかは分からないけどその姿がやけに綺麗に見えて・・・
翌91年は悔しさで忘れられない有馬に。毎年有馬だけは別物みたいに思ってて、儲け度外視で必死に考えてた。
そして、まる二日間一心不乱に考え抜き出した自信の答えが、メジロ・マックイーンとナイスネイチアの1点だった。
当時は都内の駒込ってとこにいて、自信の1点買いでいった。レースが始まり最後の直線に入った。ほぼ、オレの頭の中で描いた通りにレースが運び、直線半ばで「ヨシ!」っと確信めいたものに。ところが、「的中!」と思った瞬間
1頭の馬が猛然と追い上げてくる。「なんだ、ありゃあ?」ブービー人気のダイユウサクだった。終わって見れば、2,3着という結果に一気に身体の力が抜けて行ったのを、未だにその時の感覚みたいな物覚えてる。
翌年は、メジロパーマーという馬の大逃走劇。スタートして逃げるのは分かっていた。誰もが「どうせ、もたずに最後に追いつかれるよ」そう思ってた。現場の人気馬に乗る騎手もそう。んで、牽制し合った意識し合ったし過ぎたのか。
気付いた時はもう既に遅かった。まんまと逃げ切りを許して、この年から始まった馬連という馬券で約3万超えの
手助けに。そして翌93年は、再びいやオレの中ではそれ以上だったな。トウカイテイオーという馬が366日の休養を
経て有馬に出走してきた。断然の1番人気にビワハヤヒデがいて、オレはそのビワから3点の馬券を持っていた。
有馬というレースは夢を買うレース、ドリームレースとも言われてる。その”夢”が現実に目の前で起こった。
長期休み明けのトウカイテイオーが、中央から伸びてきてビワをも抜き去った。鞍上は今は何をしてるのかは知らないが、田原という男が騎手でインタビューで号泣。オレはその前からもう既に号泣してたがね。なんせ競馬をある程度知ってる人ならGTレースを約1年休んで勝つなんて、ありえなかったが現に目の前でやってのけた。オレは何故かその馬券を持ってた。30数倍になったその馬券の事よりも、テイオーが勝った感動の方が大きくて・・・
やっと冷静に戻って馬券を交換しに行ったが、まだボーっとしててその夜録画しておいたそのレースを何度も見直した。1900年代最後は99年、この年はオレは何故か馬券を買えなかった。レースはしっかりと見たけど。ホント肉眼や
画面じゃどっちが勝ったのか見わけがつかないほどだった。グラスワンダーという馬とスペシャルウィークという馬の最後は壮絶なマッチレースで、写真判定の末僅か4センチの差でグラスワンダーに凱歌が。
今日はこの辺で続く2000年代は明日。写真の馬を紹介して終わる。上右からOオーシャンブルー、Jサトノノブレス、下左から、Cジェンティルドンナ、デニムアンドルビー以上でした。 
  (写真:ヤフー)

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