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zoom RSS モンタンのブログ(有馬ウィーク・印象の年&過去10年のデータ)

<<   作成日時 : 2014/12/27 07:40   >>

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画像画像画像   チョリ〜ッス!昨日から、オレ個人的に印象のレースを御紹介してますが、今日は2000年代に入りますね。なんせ過去の想い出なんで間違ったとこあったらゴメンナサイ。
2000年はこの強い馬が今でも生涯獲得金の1位じゃないかな。テイエムオペラオーが断然1番人気での出走。
スタートし道中はまだスムーズ。さあ直線勝負!打が抜け出す隙間がない。包囲網に完全にはまったかに見えた。
「ああ、もうだめだ」そう思った時残り100mぐらいかなあ。ほんの少し前に隙間が出来た。そこを一瞬にして瞬間移動(みたいに見えた)絶体絶命の位置からの猛然なる差しに痺れた人も。やはり強かった。
2005年はある意味衝撃が走った。国内無敵のあの今でも伝説になってる、ディープインパクトが生涯唯一国内で
負けたレースになった。いつもは後方から捲くってくるはずのハ-ツクライが果敢な先行策。場内がどよめく。でも、
ディープだから、みたいな余裕があった。が、直線に入ってもいつもの伸びがないのは誰の目にも明白。ハーツの
奇執にやられ、日本馬相手に初の黒星を喫した。
06年は、そのレースのリベンジだった。あの強いディープが帰ってきてみんなに最後の走りを見せてくれた。
”羽根を広げて飛んだ”ディープのラストランは本来の走りを魅せつけてくれた。
12年、葦毛のゴールドシップが道中最高峰に位置し、3コーナー辺りから捲くり始め直線半ばで先頭に立ち、そのままゴールイン。結局、15頭をごぼう抜きの圧勝を見せ葦毛の新怪物の誕生を。
そして昨年は、”怪物”オルフェーブルが有馬を最後に引退となり、そのラストランをと中山には多数の観衆が。
その大観衆の前でオルフェが見せたパフォーマンスはド派手なものだった。2着に8馬身という大差を付け、引退するのが勿体なさ過ぎの走りだった。今年はどの馬がどんなパフォーマンスを出してくれるのかなあ。画像画像画像
ここで過去10年から出た成績などからデータをちょい。まず1番人気だった馬はなんと6勝2着3回という抜群の信頼度。だがちょっと待って欲しいな。これは1頭抜けた力があるのがいたからで、今年のメンバーにあてはまるかどうか?勝ち馬は3〜5歳となって、6歳以上はちょっと苦しいか。ファン投票1位は過去の全記録58回のうち、連体26回(不出走4、出走取り消し1)率にして4割9分と微妙な数字。とにかく春シーズンから高実績を残してる馬にも注意。
近走は、最低でも3着以内に出走レースはGT、U辺りが良く、距離も2200m以上が好ましい。このレース牝馬の出走もあるが、長い歴史の中でも勝ち馬は3頭だけになるんでどうだろう。乗換えや乗り替わりは割引で、今回は
エピファネイアが川田騎手が初騎乗、ゴールドシップに乗る岩田騎手が2度目、ラストインパクトの菱田騎手は初となっている。逆にジャスタウェイの福永騎手は11度目の騎乗になる。覚醒したと言われるエピファは前走が、外国人騎手のスミヨンであの圧勝に今回川田でどうなんだ。
馬番号的には、真ん中よりやや内枠が好走してるがねえ。こういうのを信じるか信じないかはアナタ次第。一番大切で重要なのは、一瞬の閃きだとオレは思ってる。例により出走馬の紹介で今日は失礼です。明日はレース展開そして、オレの予想です。上右からGメイショウマンボ、Iフェノーメノ、下左から@トーセンラー、Dラキシス、Fラストインパクトです。
     (写真:ヤフー)

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