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zoom RSS モンタンのブログ(3歳牡馬3冠最終戦・菊花賞概要他)}

<<   作成日時 : 2015/10/22 09:53   >>

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チョリ〜ッス!今週は3歳牡馬の3冠レースの最後、”強い馬が勝つ”と言われる菊花賞になります。
このレースの創設は1938年で、1着賞金が¥1億1200万とビッグな競走になってます。場所は京都で距離が
春の天皇賞に次ぐ芝3000mになります。ですからコースを2周回る事になり3分ちょいの長丁場となり、それこそ
距離適性というのが大事になってきます。オレとこの菊花賞というのは何か因縁めいやものがあるようで。
もう35,6年前になるかなあ。まだ高校生で当時オレはコピーバンドを組んでて、そのポジションはヴォーカルだったんです。その練習日にちょいと麻雀でもと卓を囲む事になり、まあ楽しく打ってたんですね。その時にTVをつけると
丁度菊花賞をやってたんです。勿論まだその頃は競馬のケの字もかじってなく知識もなんもゼロでした。でもなんとなく気になってTVの前に座り、仲間達に「これはグリーングラスというのが勝つ!」なんて言いきったんですよ。
なんの根拠もなかったのに。そしてみごと最後は当時3強と言われた3頭の叩き合いとなり、人気も3番目だった
グリーングラスが勝っちゃって、仲間に「なんで分かった?」と質問攻撃。以降、競馬というのに魅かれて行くんですねえ。画像画像画像
当初のレース名は、「京都農林省四歳呼馬」といって、現在の「菊花賞」となったのは1948年からですね。
同競争には、優先出走権というのがあって、それはトライアルレースというのに出場し、既定の条件を満たした馬に
与えられる。あと春のクラッシック(桜花賞、オークス、皐月賞、ダービー)で1着になった馬に、地方所属馬にも
2着以内に入るかNHKマイルカップでも2着以内に与えられる。
今年は皐月賞、ダービーと連勝し3冠に王手のかかったドゥラメンテが出走出来ず、これといって抜けた馬も、
見当たらず非常に混戦ムードが漂う。計りは戦績とトライアルレースでの走りの内容、あと適正力・血統かな?
ステイヤー(長距離馬)の血が流れているのか。これらは非常に難しい、単に血統とか言われてもねえ。
でもここに出走してくるという馬はそんなの当然持ち合わせてるだろうが、なんせ未知の距離だけにねえ。
今日はここまで。例により写真の出走馬の紹介で終わろう。
右上右から、アルバートドック、ミュゼエイリアン、下左からジュンツバサ、タンタアレグリア、スピリッツミノルです。
(写真:ヤフー)

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