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zoom RSS モンタンのブログ(秋の天皇賞レースの展望などを)

<<   作成日時 : 2015/10/30 09:17   >>

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チョリ〜ッス!強過ぎ!ソフトバンク!!     GT馬が5頭、残る全頭が重賞ウィナーと豪華なメンバーが揃った今年の天皇賞・秋です。
主役は2頭かな?春のグランプリ宝塚記念の覇者ラブリーデイと、前走の毎日王冠で強豪馬を退け逃げ切ったエイシンヒカリですか。ラブリーデイの主戦騎手の川田は騎乗停止により乗り替わり、先の秋華賞を勝った浜中が騎乗と
なり今回の距離2000mはこの馬にとってベストと言えるんじゃないかな。そして結構晩成型でここにきて3連勝と強い競馬を見せている。
一方エイシンヒカリだが、今回レースの行われる東京競馬場の2000mを初の58キロという斤量を背負い、おそらく
逃げる事になるがコースの左周りというのはもう問題ないと思われる。課題視されるのは距離の2000と58という
初めての斤量になる。あとは、騎手である武豊の手腕にかかってくる。今回のメンバーを見て2008年の天皇賞と
ダブって見える。逃げるのは希代の逃げ馬でのちに有馬記念を制する、当時安藤勝己騎手のダイワスカーレットである。この時最後ウォッカに数センチ差されるんだけど、1000m通過が約60秒と想像以上に遅い。
ペースがどうあれ、他馬は競り合うと潰れて最後まで持たない、と思うから通常のポジション取りになる。画像画像画像
武がどのようなペースを作って行くのか?最初の1000mの通過タイムを58〜60秒ぐらいで行けば、最後の方まで
粘り込めるかもしれない。多分早くはならないと思うがどうか。
この天皇賞でもまたもや、ディープ産駒が10頭も出走してくる。マイル始め中距離には無類の強さを誇る血統だけに、無視は出来ない。エイシンもそうだが、牝馬のGT馬ショウナンパンドラもいる。牝馬特有のキレには目を見張るものがあるね。あとはデイサイファ、アンビシャス、ヴァンセンヌらも侮れない馬達だ。
違う血筋では、これまた昨年GT戦線を賑わせてくれたイスラボニータ、ダービー馬であるワンアンドオンリー、
夏場の札幌で5年ぶりの勝利を、レコードで飾った8歳馬ペルーサもいるね。それぞれ順調そうですね。
今日はここまでで、写真の出走馬達を、上写真右からFラストインパクト、Bサトノクラウン、下写真左からLヴァンセンヌ、Eカレンミロティック、Jワンアンドオンリーです。        (写真:ヤフー)

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