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<<   作成日時 : 2016/04/22 10:27   >>

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チョリ〜ッス!右の写真をご覧頂きたい。最近、めっきりと話題に上らないテキサスレンジャースのダルビッシュ有。
実は右ひじの靭帯の部分の手術をして、ず〜とリハビリ中だったんです。そのダルビッシュが多分ですが、5月にも復帰するんじゃあと噂が広まってます。その手術をしたのが「トミー・ジョン」と言い、メジャーリーガー達がこぞって
執刀を願う人物でその数も多数に及ぶ。がしかし、その全てが成功に至ってるわけではなく、その成功率は、約7割だそうで、10人に3人は術後試合に投げられない選手や、結局野球を続けられずに消えて行くらしい。
まあ、単純にはその3割に入らなければいいんだが、そんな保障は一ミリもないわけ。
つまりある意味”ギャンブル”賭けだね。オレ達日本人としては、是非成功して貰いたいのは当然の事。

では、何故海外に出る選手は故障が多いのか?という事だがね。
まず、環境の違いがある。日本に比べるとアメリカってとてつもなく広い。例えば現在ダルビッシュはテキサスという
比較的一年中穏やかな気候。しかし、ホームばかりじゃないので敵地に出向く時も。暖かいとこから数時間後には、吐く息も白くなるような場所への移動は日常茶飯事。いくら慣れがあるんじゃと言っても長年日本の四季に、
身体が合うように出来てるし、誰でも急激な温度変化に遭うと、体調もおかしくなるよね。勿論そんな事は重々承知の上で渡米するんだけど。「オレは私は、大丈夫!」などと、誰でも思う事だよねえ。しかし現実は厳しい事だらけ。
次に日本じゃ、主力の先発投手は殆どが中5日間の間隔をあけてた。しかしメジャーは試合数が多くその他諸々の理由で、中4日間で投げて行く事が多い。メジャーはこうした間隔等の為に1試合訳100球をメドに投げさせる。
まあ無理が負担がかかるのを防ぐ為に。その辺の微妙な変化が影響してるのかは、はっきりとは分からないが、
次々と故障してるのは事実だ。このままずっと日本で投げてたら大丈夫だったとも言えないね。

最後にメジャーでもっと凄い相手と、勝負がしてみたいとなるのは、プロ野球選手も一応は勝負師であるから”性”とでも言おうか、分かる気がするなあ。ある程度の相手と戦ったらもっとレベルの上を求めるようになる、こりゃあ経験してみないとホント言葉では分からない。
しかし、プロ野球の現状を分かってるんなら、是が非でも日本に残って頑張る、と思ってやって欲しいな。
ファンに育てられた事を一番に考えて。
     
     (写真:ヤフー)

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